攻城団が新型ワイド御城印帳を販売開始

各位
プレスリリース

攻城団が新型ワイド御城印帳を販売開始

2022年3月9日
攻城団合同会社

 日本全国の城好き・城めぐり愛好家が利用するサイト「攻城団」を運営する攻城団合同会社(代表:河野武)は、このたび従来の御城印帳を改良した、まったく新しい御城印帳「ワイド御城印帳・ブックタイプ」を販売いたします。すでに本商品は大阪府大東市のオリジナルグッズとして採用いただき、現在製造中です。
 御城印とは、近年お城好きたちの間でブームになっているご当地グッズで、御朱印に見立てたハガキ大サイズのカード(登城証明書)のことです。攻城団の調査によれば、現在は全国約1000か所のお城で販売されており、これは2020年9月に出版した「全国 御城印 大図鑑」に掲載した316城の3倍以上となっております。

 これまで攻城団では一般的な蛇腹形式の御朱印帳に収納用ポケットをつけたタイプの御城印帳を販売してきました。またそのポケット部分は他社製の御城印帳よりも横幅を広げたワイドサイズにしており、現在入手可能な御城印のほぼすべてが収納できるという人気商品でした。
 しかし蛇腹形式にはその仕様上、バッグに入れて持ち歩く際に自然と開いてしまう、本棚に立て掛けた際に背表紙がないため見つけづらいという課題がありました。そこで2020年7月には背表紙のあるバインダー形式で多くの御城印を収納できる「御城印バインダー」を開発・販売しましたが、屏風のように広げて俯瞰できる蛇腹形式を支持する声も多数届いております。

 今回発売する新型の御城印帳は、蛇腹式の利点を残したまま、背表紙をつけることで携帯性と収納性を高めています。複数冊並べた際にも見つけやすく、従来どおり蛇腹として広げることも本のようにページをめくって閲覧することも可能です。
 これは全国の御城印情報を収集し書籍を出版するなど、全国の御城印コレクターとともに現在の御城印ブームを支えてきた攻城団ならではの新商品となります。
 攻城団では今後もコロナ禍における観光促進、地域振興を支えていくために御城印の普及に貢献できるよう取り組んでまいります。

背表紙がついたワイド御城印帳
中身は従来と同じ蛇腹ポケット
御城印を収納したイメージ

「攻城団」とは

「攻城団」は2014年4月6日にオープンした日本最大級のお城情報サイト。月間110万PV、40万人以上の訪問者を誇る。「日本の魅力を、再発見すること」をテーマに、初心者にもわかりやすいお城情報と、お城めぐりをライフワークとして楽しむためのサービスを提供する。参加型コミュニティとしても、約4千人の登録者が投稿した、53万回をこえる訪問記録、23万枚をこえる写真が訪問先選びに役立つとして高く支持されている。
また姫路城を舞台にしたフォトコンテストの開催や、熊本城復興のためのチャリティ企画の実施、御城印ガイドブック「全国 御城印 大図鑑」の出版など、ネット以外の活動も積極的におこなっている。

日本の城を観光資源に

「観光立国」が叫ばれ各地でさまざまな取り組みが行われる中、我々は「日本の城は最強の観光資源になる」と考えています。
また全国の城をただ訪問するだけではなく、その土地々々にまつわる歴史を学ぶことの楽しさを共有し、お城めぐりそのものをライフワークとして一生楽しめる趣味にできるよう、コンテンツや機能を充実させております。
攻城団では、周辺の城をひとまとめにした観光圏形成の支援のほか、「城主となった武将つながり」など城にまつわるさまざまなストーリーを軸にしたコンテクスト・ツーリズム(*)の実践を通じて、地域活性化や文化観光の振興に取り組んでまいります。
さらに、いずれは海外版を提供することで、訪日外国人数の増加にも貢献できると考えています。

コンテクスト・ツーリズム

コンテクスト・ツーリズムとは、複数の観光スポットをある文脈(コンテクスト)で繋ぐことで、ストーリー性のある旅をすること。たとえば「織田信長、上洛の軌跡」や「築城名人・黒田官兵衛が築いた城」のように、一貫性のあるテーマで複数の観光地を巡ることを意味します。
コンテクスト・ツーリズムの可能性は、観光産業の活性化に繋がる「旅行のきっかけづくり」が何通りも実現できる点にあり、周辺自治体など各地域が連携しやすくなる点も挙げられます。
コンテクスト・ツーリズムとは

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攻城団合同会社 河野(こうの)
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広報ページ:広報室

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攻城団では常にプロモーションする側(みなさま)とされる側(読者・利用者)の双方が納得し、また最大限の効果を発揮できるよう、細部にわたるまで入念に企画を立案いたします。検討の結果、お断りせざるを得ないこともありますが、まずはお問い合わせください。
また常に新しい取り組みを模索していますので、掲載されていない施策についてもお気軽にご相談いただけますようお願いいたします。
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