攻城団が静岡県東部4市町とのコラボで8城のお城トレカを一斉発売

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プレスリリース

攻城団が静岡県東部4市町とのコラボで8城のお城トレカを一斉発売

2026年3月3日
攻城団合同会社

 日本全国の城好き・城めぐり愛好家が利用するサイト「攻城団」を運営する攻城団合同会社(代表:河野武)は、静岡県東部の4市町(清水町・伊豆の国市・沼津市・三島市)内の施設で「お城トレカ」の現地販売を開始いたします。
 対象となるお城は、泉頭城・戸倉城(清水町)、韮山城(伊豆の国市)、興国寺城・長浜城・沼津城・三枚橋城(沼津市)、山中城(三島市)の8城です。

 お城トレカは攻城団が発行する全国のお城を対象にしたトレーディングカードで、佐土原城(宮崎県宮崎市)、柳川城(福岡県柳川市)、丸岡城(福井県坂井市)、聚楽第・指月伏見城・伏見城(京都府京都市)、根知城(新潟県糸魚川市)、駿府城(静岡県静岡市)、岩崎城(愛知県日進市)で現在販売中です。
 今回の発売で静岡県がもっともトレカ発行城の多い県となり、さらなる盛り上がりが期待されます。

 静岡県東部には豊臣秀吉による小田原征伐の前哨戦の舞台となった山中城のほか、徳川家康が隠居先の候補に選んだ泉頭城、小田原北条氏の祖である伊勢宗瑞(北条早雲)の居城だった韮山城、駿河に侵攻した武田勝頼が築いた三枚橋城や沼津藩の藩庁として使われた沼津城など、戦国時代から江戸時代まで多くの有名武将と関わる魅力的なお城が多い地域です。
 現地の遺構の残存状況はさまざまですが、お城ごとの写真や詳細情報を詰め込んだデザインとなっています。

 攻城団はこれまでも御城印や缶バッジなど現地を訪問した方だけが購入できる限定グッズを企画販売することで全国のお城愛好家の訪問先選びのきっかけを作り、また地元の方々との交流を促進してきましたが、今回のお城トレカはそれらに加えてトレーディングカードが持つ交換する楽しみを通じて、愛好家同士の交流にもつなげたいと考えています。

販売開始日:
2026年3月6日(金)

販売場所:
・清水町観光案内所「わくら柿田川」【泉頭城・戸倉城】
・伊豆の国市観光協会【韮山城】
・沼津観光案内所【興国寺城・長浜城・沼津城・三枚橋城】
・三島観光案内所【山中城】

販売価格:
各300円(税込)

 なおすべてのお城トレカについては攻城団が運営する「お城トレカコレクション」で紹介しています。

各観光協会からいただいたコメント

清水町ゆうすい未来機構 木部様

泉頭城・戸倉城を題材にした『お城トレカ』を、清水町観光案内所『わくら柿田川』で取り扱いを始める事になりました。今回、近隣の市町の城跡のトレカも同時に出ます。それらも含めてこの地域が戦国時代から様々な武将が行き交っていた背景への理解が深まり、周遊の動機づけにもなると感じています。城跡とあわせて町内の散策も楽しんでいただければ幸いです。

伊豆の国市観光協会 植松様

韮山城は北条早雲ゆかりの城として、歴史好きの方には欠かせない場所です。今回のトレカは写真と要点が整理されているので、韮山城の見どころを押さえながら歩ける良いきっかけになるはずです。伊豆の国市観光協会でお待ちしています。

NPO沼津観光協会 藤原様

沼津市内に点在する4つの名城(興国寺城・長浜城・沼津城・三枚橋城)のトレカを沼津観光案内所にて販売いたします。
それぞれ築かれた時代も、立地も、役割も異なる個性派ぞろいの城郭です。
戦国の息吹を今に伝える山城、海を望む水軍ゆかりの城など4城を楽しめる「お城トレカ」が登場しました。
歴史ファン・城郭ファンのコレクション性も抜群です。
まずはカードを手に入れ、沼津4城制覇へ出陣してください。

一般社団法人三島市観光協会 山口様

山中城跡は幾何学模様の美しい障子堀が有名で日本百名城にも選ばれています。
富士山・駿河湾を一望できる大自然の中で壮大な歴史ロマンをお楽しみください。すぐ脇には箱根旧街道があり荘厳な雰囲気の中、石畳を歩くと当時の面影をしのぶことができます。三島観光案内所で販売しますので街なかの歴史文化スポットにも是非足をお運びください。

「攻城団」とは

「攻城団」は2014年4月6日にオープンした日本最大級のお城情報サイト。
「日本の魅力を、再発見すること」をテーマに、初心者にもわかりやすいお城情報と、お城めぐりをライフワークとして楽しむためのサービスを提供する。参加型コミュニティとしても、約6千人の登録者が投稿した、93万回をこえる訪問記録、39万枚をこえる写真が訪問先選びに役立つとして高く支持されている。
また姫路城を舞台にしたフォトコンテストの開催や、熊本城復興のためのチャリティ企画の実施、御城印ガイドブック「全国 御城印 大図鑑」の出版や東美濃のお城を対象にしたスタンプラリーの実施など、ネット以外の活動も積極的におこなっている。

日本の城を観光資源に

「観光立国」が叫ばれ各地でさまざまな取り組みが行われる中、我々は「日本の城は最強の観光資源になる」と考えています。
また全国の城をただ訪問するだけではなく、その土地々々にまつわる歴史を学ぶことの楽しさを共有し、お城めぐりそのものをライフワークとして一生楽しめる趣味にできるよう、コンテンツや機能を充実させております。
攻城団では、周辺の城をひとまとめにした観光圏形成の支援のほか、「城主となった武将つながり」など城にまつわるさまざまなストーリーを軸にしたコンテクスト・ツーリズム(*)の実践を通じて、地域活性化や文化観光の振興に取り組んでまいります。

コンテクスト・ツーリズム

コンテクスト・ツーリズムとは、複数の観光スポットをある文脈(コンテクスト)で繋ぐことで、ストーリー性のある旅をすること。たとえば「織田信長、上洛の軌跡」や「築城名人・黒田官兵衛が築いた城」のように、一貫性のあるテーマで複数の観光地を巡ることを意味します。
コンテクスト・ツーリズムの可能性は、観光産業の活性化に繋がる「旅行のきっかけづくり」が何通りも実現できる点にあり、周辺自治体など各地域が連携しやすくなる点も挙げられます。
コンテクスト・ツーリズムとは

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また常に新しい取り組みを模索していますので、掲載されていない施策についてもお気軽にご相談いただけますようお願いいたします。
みなさまのブランドを毀損することなく、ファンの拡大につながるように我々にお手伝いさせてください。

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